高専ロボコン
競技概要
『 超絶機巧(すごロボ) 』
チームがこれまでに培った技術や挑戦してみたい新しいアイデアを活かして、「すごい!」と思われるロボットを製作し、そのロボットが行うパフォーマンスを披露することを目的としています。競技のフィールドは縦6000mm×横6000mmの平らな空間で、各チームはフィールド内の任意の場所からパフォーマンスを始めることができます。
パフォーマンスの内容には制限がなく、「趣味」「実用」「芸術」「スポーツ」など幅広いテーマで自由に設定できます。また、パフォーマンス中には小道具を使用したり、プレゼンテーションを行ったりすることも可能です。観客にロボットの魅力や技術のすごさが伝わるように、見せ方や演出にも工夫が求められます。
この競技の目標は、観客に「このロボット、欲しい!」「このロボット、すごい!」と思わせるようなパフォーマンスを披露し、感動を与えることです。各チームはロボット技術と創造性を融合させた独自の表現で、観客を驚かせるパフォーマンスを目指します。
ロボットの特徴
Aチーム 『機巧神コウダイオー』キコウシンコウダイオー

特別賞 (本田技研工業株式会社)
Bチーム 『怪盗イズマスク』 カイトウイズマスク

特別賞 (マブチモーター株式会社)